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2019.01.29 お役立ち情報

自賠責保険の交通事故による慰謝料について

北海道では雪が降りますし、降雪のない地域に比べると交通事故が多いかと思います。

交通事故にあった際に、身体に違和感や痛みがあれば、念のため病院に行っておくべきです。

なぜなら、事故が原因で仕事に行けない時、病院に行かなければいけない時といった場合でも、人身事故として処理をしていなければ自賠責保険を適用することができないので、全て自己負担となりますので認識されていた方がいいと思います。

では、交通事故の被害を受けると、
・精神的な苦痛
・肉体的な苦痛
・病院に行く手間や、仕事へ行けないため収入が減ってしまう
などの不利益を被ることとなります。

このようなものに対して、慰謝料を請求することができます。

そこで慰謝料はどれくらいか触れておこうかと思いました。

そもそもですが、交通事故の慰謝料には大きく分けて二つあります。

・入院・通院の慰謝料
・後遺障害の慰謝料

人身事故となった場合に、知っておくといいのが入院・通院の慰謝料についてです。
強制保険ともいわれる自賠責保険では、精神的苦痛に対して損害を賠償するものが慰謝料とされており、傷害による損害では120万円までとされています。

ちなみに、交通事故の被害にあった場合、当日は痛みがないかもしれませんが、後から痛みが出てくるケースもあります。
あまりにも日数が経過してしまうと、当然のことながら痛みと事故との関連がないものとして扱われる、つまり人身事故に切り替えができなくなることもあります。
ですので、交通事故の被害に遭われたら、違和感や重い感じなど、少しでもあれば病院に行くようにしましょう。

さて、話を戻しますが、慰謝料の計算は、
・治療期間(入院や通院を開始してから治療が終了するまでの期間)
・通院日数(実際に病院に通った日数)
という二つが使用されます。

また、慰謝料の基準は法律で決まっており、1日あたり4,200円となっています。

・4200×治療期間
・4200×通院日数×2

上記いずれかの少ない方が慰謝料となります。

(例)治療期間60日、通院日数42日

21×2<60なので、「通院日数の42日」を採用。
4200×21×2=176,400円

(例)治療期間60日、実通院日数48日

48×2>60なので、「治療期間の60日」を採用。
4200×60=252,000円

この「自賠責基準」というものは、保険会社が被害者に支払う総支払い額(治療費、休業損害、通院費、慰謝料など)が120万円を超えない場合に限り採用されます。

では総支払い額が120万円を超えてしまう場合どうなるかというと、保険会社が「総支払い額が自賠責基準の120万円を超えたため、任意保険基準に基づき算出」していきます。

つまり、総支払い額120万円以下であれば自賠責保険、120万円以上であれば任意保険にて補填するということになります。

身体は痛い、病院通いで仕事もままならない、そもそも自分は何も悪くないのに自己負担で通院をしている…

こういったことにならないためにも、何をしなければならないのかを知らなければなりません。

「だけど、仕事が忙しくて、知識なんて着けてられない。。。」

「なんだか、ごちゃごちゃ書かれていて、よく分からない。。。」

「面倒だし、身体は丈夫だから問題ないよ。。。」

事故の話に限らずですが、皆さんの周りにある会社や業者などは、うまく使ってください(^-^)

車屋さんだから車を買うところ!ではなく、車屋なので板金屋さんを知っています。

整備屋さんも知っています。

保険屋さんとも繋がりがあります。

会社の利益を確保しなければならないですし、より多くの利益をあげるため、経営コンサルタントの会社に相談しています。

税金を払う必要があり専門家にお願いするため、税理士さんを知っています。

商売をする場所が必要だったので探していたら、不動産屋さんとも知り合えます。

僕自身、知らないことばかりなので、できる限り専門家に任せるように注意しています。

そうすることで、時間を有効活用し、様々な有益情報を得ることができますので、ぜひ有効に活用してくださいませ(^^)

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