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2019.02.18 お役立ち情報

「油種を選択してください」→…プレミアム?燃料の種類とは?

先日、スカイラインの買取案件がありました。

調子を見るため試乗して、ガソリンがなくなりそうだったのでセルフのガソリンスタンドへ行きました。

給油口を開けると、久々に見た「プレミアム」の表記。

ガソリンスタンド側と協力して表記を統一して欲しいなぁと思いつつ、これはいいネタだなと思ったので解説しておきます^ ^

ガソリンスタンドで給油する燃料には、「レギュラーガソリン」「ハイオクガソリン」「軽油」の3種類があります。

車の燃料となるガソリン・軽油の石油製品は、油田から産出された原油を蒸留して生成します。

元は同じなのですが、製油所で約350℃に加熱し蒸気になり、蒸気の沸点によって異なる燃料として分けられます。

・沸点:30℃~180℃ → ガソリン(無色)
・沸点:240℃~350℃ → 軽油(淡い黄色)

また、レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違いは、オクタン価にあります。

日本で売られているガソリンのオクタン価はJIS規格で定めれられていて、

・オクタン価:89以上 レギュラーガソリン
・オクタン価:96以上 ハイオクガソリン

とされています。

出典:ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/オクタン価

ガソリンのエンジン内での自己着火のしにくさ、ノッキングの起こりにくさを示す数値で、ノッキングとは一般的に、エンジンから聞こえる異音全般のことを指します。

ドアをノックするように「カンカン」「キンキン」といった打音が聞こえることからノッキングと呼ばれます。

一口にノッキングと言っても、様々な種類があります。

・低速ノッキング
・デトネーション
・プレイグニッション

車の不調は、音、臭い、操作性で判断できるとも言われますので、普段から気を配っておくのもいいでしょう(^^)

さて、燃料についての話に戻りますが、知識として持っておきたいのは、軽油とレギュラーガソリンもしくはハイオクガソリンを間違えると故障の原因になるということです。
理論上ではハイオクとレギュラーを間違って入れてしまっても、すぐに故障してしまうことはないと思われます。
とはいえ、好ましいことではないので気を付けましょう。

方法としては、給油口を開けるとラベルが貼られていたり記載されているので、覚えておきましょう。

・レギュラーガソリン:「レギュラー」「無鉛ガソリン」
・ハイオクガソリン:「ハイオク」「無鉛ハイオク」「プレミアム」
・軽油:「軽油」「ディーゼル」

普段は意識せずに給油されているでしょうが、レンタカーや代車などに乗る際には、注意したいですね(^^)
ちょっとしたことで思わぬ出費へと繋がることもあります(^-^)
間違った油種を入れてしまったら相談いただくか、スタンドの方に伝えてくださいね!!

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